ZenPhone5 に U-Mobile のSIMカードを入れて試してみました
先日購入したZenPhone5に、U-Mobileのデータ通信専用カード(無制限!)を入れて試してみた。
- 前回記事:ZenPhone5を購入!
U-Mobileが月2500円くらいでLTEデータ通信無制限。 前にぷららの2,500円くらいでデータ通信無制限のSIMカードを試してみたが、ぷららは通信速度が3Mbpsになっていた。U-Mobileでは150Mbpsとうたわれている。
格安SIMでは「DMMが業界最安値」みたいな情報もあるが、そもそも「契約期間のシバリ」「違約金」から開放されたかったからZenPhone5を購入している、ので却下。
データ通信専用のSIMカードを選ぶとき、SMSをつけるかつけないかを悩む。SMSとは、携帯のショートメールみたいなもの。端末の電話番号を宛先にして短いメールの送受信がプッシュ通信でできる。
FacebookやLineなどのSNSを利用したいと思ったら、新しいアカウントを作成する場合には認証にSMSが必要とされるので、そのあたりを基準にSMSを付けるかつけないかを決めることになる。
ただ、普通にSMSで友達とメールのやりとりを続けると、そのたびに料金がかさんでいくので、格安SIMにしたメリットがなくなるので、使い方に注意しなければ。
ZenPhone5にU-Mobileをセット!
U-MobileのSIMカードが届いたので、さっそくZenPhone5にセッティングしてみる。
ZenPhone5には端末の横に溝があって、ココにツメをいれて開いてね的な説明がされているが、電源・音量ボタンあたりの背面カバーとのつなぎ目にツメを入れた方がスムーズに開くことができた。
開いてしまえばSIMカードの差し込み口は一目瞭然。microSDカードも背面カバーを外して差し込む。
ちなみにZenPhone5のSIMカードのサイズはmicroSIMだが、応用がきくようにnanoSIMで契約してアダプタを使う事にした。
端末のAPN設定については、親切な説明書が同封されているのでカンタン。
ZenPhone5の場合、APNの一覧に既にumobileというのが並んでいて、説明書と同じ設定内容になっていたので、本当にリストから選ぶだけ、という簡単なものだった。
端末の設定より、UNextのマイページとか、そっちの方の最初の手続きが面倒に感じた。
U-Mobileの速度をテストしてみる!
以上の設定でZenPhone5へのセッティングは完了。
なんか最初は不安定なので泣きそうになったので放置してしたが、一晩たったらちゃんとつながっていた。
UNextへの登録とか、そういう手続きが関係してたのかしら。
U-Mobileの速度について、東京での計測情報はあるけど地方での情報が少ない。
YouTubeの洋楽チャンネルを連続再生しながら、ウチの近所(名古屋市東部)を車でひとまわりして速度を計ってみたので、また別の記事で紹介する。
【★ 記事書きました!】
とりあえず、YouTubeは途切れることなく広告以外のストレスなしで再生し続ける事は確認できた。